アメリカの友達から招待を受け取ったので、Wiseデビューしました!
デビットカード発行にあたり、なんで3000円振り込むのか?振り込んだら送金がキャンセルされて、詐欺なのか?安全なのか?いろいろ不安になりながら振り込みが完了し、無事デビットカードが手元に届きました!
この記事では、デビットカード発行までの流れを紹介します。
WiseがApplepayに対応となりましたが、ATM引き出しの場合デビットカードは必要です
Wiseとは
格安の手数料で、スピーディーな海外送金が可能です。
海外の口座情報を使って、簡単に外貨を受け取れます。
Wiseデビットカードなら、海外事務手数料も為替レートの上乗せコストもゼロです

Wiseデビットカードのおススメポイント
Wiseデビットカードは、事前にチャージした外貨での支払いなら手数料ゼロ
日本円から自動両替する場合でも0.73%~1%以下の手数料のみです。
通常のクレジットカードで海外決済をすると、カード会社によっては約2〜3.6%の海外事務手数料が上乗せされます。
10万円の買い物なら最大3,600円を余分に支払う計算です。
Wiseデビットカードなら月25,000円まで海外ATMからの出金が無料
上限を超えても、手数料100円と25,000円を超えた金額の1.75%の手数料のみ
一部ATM設置元による独自の手数料がかかる場合があります
登録の流れ
アカウントは数分で登録できますが、口座有効化の為3,000円を振り込みしたり、カードが郵送されたらアクティベーションコードを入力する必要があります
発行にはカード発行手数料1,200円かかります
私は、無料のカードまたは最大500GBPまでの送金に使える手数料無料クーポンがプレゼントされたので「特典を受け取る」からスタート
年会費は無料です
Wiseアプリをダウンロードすると管理が便利です
デビッドカード登録の流れ
1:アカウント登録
2:本人確認書類の提出
3:デビットカード申込
4:カードが届いたら有効化
アカウント登録
1:どちらのアカウントを開設しますか?⇒個人アカウント OR 法人アカウント⇒個人アカウント
2:一年間のほとんどをどちらにお住まいですか?⇒日本
3:コードで電話番号を認証する⇒電話番号を入力し送信
4:SMSで届いた6桁のコードを入力
5:パスワードを登録 (大文字、数字を含む最低9文字以上)
6:口座開設完了
本人確認
必要なものは、マイナンバーカードとスマホ、紙とペン
表示された4桁の数字を紙に書き、表示通りに4枚の写真を取ります。
1枚目:マイナンバーカードと認証コードを上下に並べて置いた写真
2枚目:マイナンバーカードの厚みがわかるよう、カードを斜めにした写真
3枚目:マイナンバーカードの裏面の写真
4枚目:認証コードを書いた紙を持って自撮り(セルフィー)
本人確認審査が完了するとメールが届きます。
Wiseデビットカードの発行
次は何をされたいですか?⇒Wiseデビットカードを注文する
配送オプションを選択してください⇒標準郵便サービス(無料)
※急ぎの場合は送料を払えばDHLも選べます
名前の表示方法を選択する⇒名前性の順が一般的
4桁のPINの設定
初回入金3,000円
カード注文後、アカウントを有効化するための初回入金が求められます。
3,000円のチャージを求められますが、これは手数料ではなく、そのまま自分の残高になるお金です。
「支払いの受取りに使える口座情報を所得する」をタップ
3,000円(またはそれ以上)を、銀行振り込みやデビットカードで入金
入金完了後、アカウントが有効化されます。
注意点は、本人名義の銀行口座からのみ振込可能です
私は、送金がキャンセルされました
返金処理の為、日本円の銀行口座をご提供くださいとメールが来ました。
一度返金してもらい、再度振り込んだら入金出来ました。
カードが郵送される
海外でショッピングやATM引き出しに使えるマスターカードが届きました。
海外から郵送なので約2週間かかるので、旅行を控えた方は注意
(私の場合は5/2に申込んで、5/12に届きました)
カードと一緒にアクティベーションコードが届くので、入力して有効化しました。
まとめ
アメリカの友達から招待を受け取ったので、Wiseデビューしました!
デビットカード発行にあたり、なんで3000円振り込むのか?振り込んだら送金がキャンセルされて、いろいろ不安になりながら振り込みが完了し、無事デビットカードが手元に届きました!
この記事では、デビットカード発行までの流れを紹介しました。
読んでくださり、ありがとうございました。