デンバー国際空港で、プライオリティ・パスを使ってレストランに行って来ました!
レストランでは、28ドル分の割引が出来ました。
搭乗前のひと時を、おいしいオムレツとコーヒーでゆったり過ごせました。
プライオリティ・パスとは
世界145カ国600以上の都市で、1,500カ所以上のラウンジや空港サービスが利用できる会員制サービスです。
ラウンジでは軽食やドリンク、アルコールなどが無料で楽しめ、シャワールームや会議室が併設されているラウンジもあります。
また各地の空港で、ショッピングやレストラン、スパなどで割引サービスなどもあります。
出発前のひと時を、お得に快適に過ごせます。
お持ちのプライオリティ・パスによって、利用回数の制限やラウンジのみ利用可など特典内容が異なります。
また利用施設などが変更することもあるので、HPでご確認ください。
Mercantile Dining and Provision
営業時間
6:00-0:00
設備
冷暖房、アルコール飲料(標準)、デジタルカード利用可、バリアフリーアクセス、ソフトドリンク、テレビ、Wi-Fi
所在地
ラウンジはランドサイドのコンコースAの中心部、ゲート39の近くにあります。
セキュリティ通過後にあり、コンコースA、B、Cからご出発されるお客様がご利用可能です。
時間帯によっては、混雑によりレストランの座席制限を超えることがあり、その場合にはレストラン側の判断によりご利用が制限されることがありますのでご了承ください。
利用条件
カード保持者様はラウンジの無料ご利用回数分を使って、ご請求額から28米ドル(USD)の割引を受けられます。
お席のご利用は最長2時間可能です。
28米ドル(USD)の割引1回分は、カード保持者様がお持ちのラウンジのご利用可能回数内でのラウンジご訪問1回分に相当します。
合計金額が28米ドル(USD)を下回る場合でも現金への交換や返金はできず、残額をチップの支払いに充てることはできません。
アルコール飲料は、毎日午前7時からご提供いたします。
最終請求額が1名様あたり28米ドル(USD)を超える場合、残額はカード保持者様のご負担となります。
レストランに行って来ました

入口で「プライオリティ・パスで利用したい」と伝え、プライオリティ・パスと搭乗券を見せました。
定員さんがレジを打ち、0円のレシートを渡し「お好きな席に」と言われました。

テーブル席に座ると、メニューを持ってきてくれました。
朝ホテルで朝食を食べたので、軽めにオムレツとコーヒーをオーダーしました。
コーヒーはおかわりはいかが?とまわって来てくれて、ゆっくり過ごせました。
隣の人が食べていたハンバーガーがおいしそうでした。
席でチェックをお願いすると、28ドル以下なので食事代はかからずチップ代だけクレジットカードで支払いました。
定員さんがクレジットカードのマシーンを持っていたので、クレカで払えて良かったです。
ニューヨークでは「支払は無いわよ」と言われ、定員さんがいなくなってしまったので、チップはどうしたらいいのか悩み現金でテーブルに置いて帰ったので。

残念ながら2026年現在私の持っているプライオリティパスではラウンジのみの利用制限があるので、レストランは利用できなくなりました。
まとめ
デンバー国際空港で、プライオリティ・パスを使ってレストランに行って来ました!
レストランでは、28ドル分の割引が出来て0円。
チップはクレジットカードで支払いました。
搭乗前においしいオムレツとコーヒーでゆったり過ごせた体験記でした。
読んでくださり、ありがとうございました。