カナダのカルガリー国際空港で、プライオリティ・パスを使ってラウンジ体験してきました!
コンコースBの「Elevation Lounge」は何回か利用したことはあるのですが、今回初めてコンコースDの「Aspire Lounge International Departures」を利用しました。
国際線利用者のみ、出発時間の3時間前からなどの注意点の他、行き方などを紹介します。
利用できるラウンジは3つ
行先によって利用できるラウンジが異なります。
1:コンコースB:Elevation Lounge
※米国へご出発のお客様はこのラウンジをご利用になれません。
2:コンコースD:Aspire Lounge International Departures
※コンコースD発着の国際線をご利用のお客様のみご利用いただけます。
3:コンコースE:Aspire Lounge Transborder Departures
※コンコースEで米国行きの便にご搭乗のお客様のみご利用になれます。
Aspire Lounge International Departuresを利用しました
営業時間
毎日:午前6時30分~午後8時30分
フライトスケジュールに応じて営業時間が変更される場合があります。
ピーク時には、スペースの制約上およびラウンジの利用状況により、入室制限が行われる場合があります。
所在地
ラウンジはエアサイドのコンコースDにあります。
保安検査を通過後「Lounge」の標識に従って進み、Chili’s内のラウンジロビーを通過し、エレベーターでラウンジ階に移動してください。
コンコースD発着の国際線をご利用のお客様のみご利用いただけます。
利用条件
出発予定時刻の3時間前から入室可能です。
カード保持者様および同伴者様がご利用になるには、出発が確定した当日のフライトの搭乗券をご提示ください。
2歳未満のお子様は入室無料です。
設備
冷暖房、Wi-Fi、アルコール飲料、ソフトドリンク、バリアフリーアクセス、新聞、雑誌、フライト情報、シャワーがあります。
行き方
保安検査を通過後「Lounge」の標識に従って進みます。

専用エレベーターがあるので、ラウンジ階に上がります。

入室
フロントに並んでいたので、少し外で待つように言われました。
すぐに呼ばれ、チケットとプライオリティパスを見せます。

そこそこ空いている席がありました。
ビュッフェで食事を取り戻ると、窓際のソファー席が空いたので移動。
ビールも自分で注げて楽しいです。



野菜や、ハム、チーズなどの他、種類も豊富でした。


ラウンジ内には、トイレの他シャワーもありました。

搭乗時間になりラウンジを出ると、入室待ちの方々が座ってたので入室制限中だったと思います。
「Elevation Lounge」と比較すると、こちらはビュッフェで好きなものを好きなだけ食べれます。
アルコールも量が調節でき、全体的に落ち着いた雰囲気で過ごせました。
「Elevation Lounge」はオーダー制で席まで持ってきてくれるし、広くてバーもステキでした。
「Elevation Lounge」の体験記はこちらから読めます!
まとめ
カナダのカルガリー国際空港で、プライオリティ・パスを使ってラウンジ体験してきました!
初めてコンコースDの「Aspire Lounge International Departures」を利用しました。
国際線利用者のみ、出発時間の3時間前からなどの注意点の他、行き方などを紹介しました。
読んでくださり、ありがとうございました。
