【ロンドン】ヒースロー空港で乗り継ぎ時間に、プライオリティ・パスでラウンジ利用した体験記。
搭乗前に、イギリスで人気の「ロンドンプライドビール」と軽食が楽しめました。
ターミナルに5で利用できるラウンジや、搭乗ゲートへ移動時間の注意点などをまとめました。
プライオリティ・パスとは
世界145カ国、1,500カ所以上の空港ラウンジや空港サービスが利用できる会員制サービスです。
ラウンジでは軽食やアルコールを含むドリンクを楽しみながら、搭乗までの時間をゆったり過ごせます。
空港内のショッピングやレストラン、スパなどで割引サービスなどもあります。
お持ちのプライオリティ・パスによって特典内容は異なります。
また利用施設などが変更することもあるのでHPでご確認ください
ロンドン・ヒースロー空港
イギリスの首都ロンドンの西部にあり、ドバイ国際空港につぎ世界で2番目に利用者の多い大規模な空港。
ブリティッシュ・エアウェイズとヴァージン・アトランティック航空のハブ空港になっています。
ヨーロッパなどへの乗り継ぎにも利用され、最短の乗り継ぎ時間は60分です。
ターミナル5
2008年にオープンしたターミナル5はブリティッシュ・エアウェイズがメインで、アメリカン航空やイベリア航空も運行しています。
国際便の到着と出発はB・Cターミナルで、入国審査や出国手続きをするメインのAターミナルまでトランジット・トレインで移動します。
メインターミナルにはゲートA1-23や、レストラン、パブなどがあります。
シャネルやエルメスなどのブランドショップやイギリス土産に人気の「ハロッズ」や「ハリー・ポッター」のお店もあります。

ターミナル5で、プライオリティ・パスが利用できるラウンジは2つ
1:Club Aspire Lounge
営業時間:午前5時~午後9時
設備:Wi-Fi、ドリンク、アルコール、テレビ、デジタル会員証、バリアフリーアクセス、フライト情報、冷暖房、禁煙
場所
エアサイドの保安検査と出入国審査を通過した後、エアサイドのメインターミナルのゲートA18の左にあります。
利用条件
滞在時間は最長3時間。
子供は親の同伴が必要で、2歳未満は入室無料。
プレミアムメニューの食事と飲み物(シャンパンを含む)は、有料。
追加料金で、事前予約も出来ます。
服装規定は、スマートカジュアルで
ラウンジ利用の流れ
入口のカウンターで、プライオリティ・パスと航空券を提示してラウンジへ。
入るとすぐにバーカウンターがあり、バーテンダーさんがいました。
シャンパンやカクテルは有料ですが、ビールは無料で提供しています。
細長いラウンジで壁側にブッフェコーナーがあり、奥にテーブル席がありますがそれほど広くはありません。
トイレはラウンジの外にあり、男女兼用でした。
サラダやハム、チーズ、キッシュとロンドンプライドビールを頂きました。
狭いですが、明るいラウンジです。

READY-2-ORDER
非接触のデジタル注文が出来ます。
QRコードをスキャンし軽食を選ぶとテーブル、もしくは引き取りポイントに届きます。
2:Plaza Premium Lounge
営業時間:午前5:30~午後9:30
設備:Wi-Fi、ドリンク、アルコール、シャワー、テレビ、デジタル会員証、バリアフリーアクセス、フライト情報、冷暖房、禁煙
所在地:エアサイドのゲートA7の隣
利用条件:最長2時間、2歳未満は無料
一部のアルコールやシャワーの利用は、別途料金がかかります。
注意点は、移動時間に注意!
初めてのヒースロー空港のトランジットは、アメリカン航空の北欧からニューヨークのフライトでした。
到着も出発もターミナル5だったので、ラウンジでゆっくりしすぎてしまいました。
搭乗ゲートへ行こうとしたら、ラウンジのある建物にはAゲートだけしかなく私のゲートまではトランジット・トレインに乗って移動しなければならないことを知り、全力で走りました。
ニューヨーク行のゲートに到着したのがギリギリで、すでにみんな乗り込んでいて係りの人も苦笑いしていて恥ずかしかったです。
Aゲートから移動時間
ターミナル5Aからトランジット・トレインでターミナル5B, 5Cまでの移動時間
✅ターミナル5Bにある、ゲートB32-48まで約15分
✅ターミナル5Cにある、ゲートC52-C66まで約20分かかります。
今はどの空港でも、一度ゲートを確認してからラウンジに行くようにしています。
ゲートが変更になる場合もあるので、余裕をもって搭乗ゲートに向かうことをお勧めします!
まとめ
ロンドン・ヒースロー空港の乗り継ぎ時間に、プライオリティ・パスでラウンジを利用しました。
イギリスで人気のビールや軽食が楽しめる、ラウンジを紹介しました。
大きな空港なので、ラウンジから搭乗ゲートまで余裕を持って移動してください。
読んでくださり、ありがとうございました。