バンクーバー国際空港で、国内線乗り継ぎでラウンジを利用してきました!
国内線で利用できるラウンジは2カ所。
お昼時だったせいかウェイティング待ち2~30分と言われましたが、15分程で呼ばれました。
小さめなラウンジですがソファー席が多く、通路も広くてゆっくり過ごせました。
プライオリティ・パスとは
世界145カ国600以上の都市で、1,500カ所以上のラウンジや空港サービスが利用できる会員制サービスです。
ラウンジでは軽食やドリンク、アルコールなどが無料で楽しめ、シャワールームや会議室が併設されているラウンジもあります。
また各地の空港で、ショッピングやレストラン、スパなどで割引サービスなどもあります。
出発前のひと時を、お得に快適に過ごせます。
お持ちのプライオリティ・パスによって、利用回数の制限やラウンジのみ利用可など特典内容が異なります。
利用時にはプライオリティ・パス会員証と、搭乗券の提示が必要です。
また利用施設などが変更することもあるので、HPでご確認ください。
バンクーバー空港国内線ラウンジは2カ所
Plaza Premium Lounge(Domestic Departures)
営業時間:6:45~8:30
所在地:エアサイド・ピアCの国内線出発ロビー3階、ゲート29の近くにあります

Plaza Premium Lounge(Domestic Departures)
営業時間:5時~10時
所在地:エアサイド・3階、ゲートB15の近くにあります。

両ラウンジとも、国際線または米国行きの便で出発の方は利用出来ません
私が搭乗ゲートがB15 だったので、ゲートB15近くのラウンジを利用しました。
こちらはシャワーがありました。
Plaza Premium Lounge(GateB15)
営業時間
午前5時~午後10時
設備
冷暖房、Wi-Fi、アルコール飲料、ソフトドリンク、フライト情報、バリアフリーアクセス、デジタル会員証、ファックス、新聞、テレビ、シャワーがあります
所在地
エアサイド・3階、ゲートB15の近くにあります。
利用条件
最長2時間まで滞在可能です。
2歳未満の子供は入室無料
追加条件
一部のアルコール、仮眠室、マッサージチェア、シャワー及びファックスの利用は別途料金がかかります
実際に利用したレビュー

受付に行くと数名並んでいて、「現在ウェイティング時間が2~30分。希望の方は、PCに名前を入力して待ってください」と言われました。
カウンター前のソファーにも数名が座って待っていました。
搭乗時間まで1時間あったので、ウェイティングリストに入力しました。
順番が来たらメールに連絡が来るそうなので、外に出てもOKですが私はソファーで座って待ってました。
名前が次々に呼ばれたので、15分位で呼ばれました。
受付で、プライオリティ・パスと搭乗券を提示します。
ラウンジは2階にありました。
ラウンジの雰囲気

入るとバーがあり、奥に行くとコーヒーマシーンとビュッフェコーナーがあり大きなテーブル席がありました。

ほとんどゆったりとしたソファー席になってるので、テーブルスペースは狭く感じました。
通路はゆとりがあり、スーツケースでの移動も楽でこまめにお皿などをかたずけてくれるので清潔感がありました。
ビュッフェコーナーは品数が少なく、あまり食べたいものが無かったです。
パン2種類の他、エッグプラントの炒め物、グリル野菜、チキンのクリームパスタなど5種類くらいに、トマトスープ、生野菜やキヌア、サワークリーム、クッキーなど、あとショーケースにプチデザートがありました。
私はグリル野菜とクリームパスタと生野菜を頂きましたが、野菜はパサパサして料理もこってりしてました。

バンクーバー空港は国際線ラウンジも利用したことがあるのですが、おいしかったイメージは無いです。
バーでは一部有料ですが、ビールやワインは無料で頂けるので赤ワインを頂きました。
でもお酒やコーヒーを飲みながら、ゆっくり過ごせました。
シャワーを利用したかったのですが、時間が無くて断念。
ラウンジから利用するゲートが見えたのでギリギリまで滞在でき、搭乗時間が来てゲートへ向かいました。

まとめ
バンクーバー国際空港で、国内線乗り継ぎでラウンジを利用してきました!
小さめなラウンジですがソファー席が多く、料理はあんまりでしたが通路も広くてお酒を飲みながらゆっくり過ごせました。
読んでくださり、ありがとうございました